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記者発表資料

2019年05月28日

  • 指定河川洪水予報への警戒レベルの追記について

     関東地方整備局と気象庁は、令和元年5月29日から指定河川洪水予報を防災情報の5段階の警戒レベル(内閣府)に関連付けて発表します。

    気象庁
    東京管区気象台
    関東地方整備局河川部

     平成30年7月豪雨における甚大な被害を受け、中央防災会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害からの避難に関するワーキンググループ」の報告書で「避難勧告等の発令基準に活用する情報について、警戒レベル相当情報として、警戒レベルとの関連を明確化して伝えることにより、住民の主体的な行動を促すこと」が示されました。
     これを受け、下記のとおり、関東地方整備局と気象庁が共同で発表する指定河川洪水予報に警戒レベルを追記して発表することとしましたのでお知らせします。

    警戒レベル図


    1.運用開始日時
     令和元年5月29日(水) 13時
    2.対象とする指定河川洪水予報の予報区域
     久慈川、那珂川、霞ヶ浦・北浦、小貝川、鬼怒川、渡良瀬川上流部、烏川流域、神流川、中川、
     綾瀬川(谷古宇区間)、入間川流域、利根川上流部、利根川中流部、利根川下流部、江戸川、
     渡良瀬川下流部、荒川、多摩川、浅川、鶴見川、相模川下流、富士川(釜無川を含む)、笛吹川
    3.警戒レベルを追記した指定河川洪水予報の例
     本文資料(PDF)別紙参照

  • 別紙・参考資料

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