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記者発表資料

平成29年 10月13日

  • カスリーン台風から70年目を迎え、『カスリーン台風70年シンポジウム〜未来の川・地域づくりへのメッセージ〜』を開催します!

    関東地方整備局
    河川部

     今年は、利根川や荒川等の堤防が決壊し、未曾有の大災害となった昭和22年のカスリーン台風から70年という節目の年を迎えます。当時の大災害を振り返り、改めて水害の恐ろしさ、防災・減災の重要性を再認識すると共に、豊かな利根川・荒川流域の恵みを未来の世代に引き継いでいくために、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都の一都五県、水資源機構、関東地方整備局から構成される「カスリーン台風70年実行委員会」は、『カスリーン台風70年シンポジウム』を下記のとおり開催します。

      記

    1.開催日時
     平成29年11月25日(土)
      開場・受付 13時00分/開会14時00分/閉会16時30分
    2.開催場所
     東京国立博物館 平成館大講堂 (東京都台東区上野公園13−9)
     定員350名(先着順)/入場無料
    3.プログラム
     ・『利根川・荒川流域宣言2017』の発表
     ・話題提供(1)『カスリーン台風の被害とその後の治水事業』
      話題提供(2)『命を守る気象情報〜大雨に備える〜』
     ・パネルディスカッション『平成・カスリーン台風の襲来に備えて』
       〜水災害・いつか来る「その時」、命を守るために〜

    ※シンポジウム申し込み方法は、本文資料(PDF)別紙のとおりです。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369