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記者発表資料

平成29年 09月12日

  • カスリーン台風から70年目を迎え、利根川・荒川水系では様々な広報活動等を展開中! 今月は、『カスリーン台風70年実行委員会』による鬼怒川の現地視察を実施します。

    関東地方整備局
    河川部

     昭和22年9月のカスリーン台風による洪水は、関東一円に甚大な被害をもたらしました。今年は、カスリーン台風による大災害から70年という節目を迎えます。
     この機会に、過去の大災害を振り返り、改めて水害の恐ろしさや防災・減災の重要性を再認識するとともに、ハード・ソフト一体となった治水対策について考えるきっかけとなるように、今年1月11日に、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都の一都五県、水資源機構、関東地方整備局から構成される『カスリーン台風70年実行委員会』を組織し、協力・連携してカスリーン台風70年の行事や広報等の取り組みを実施しているところです。(本文資料(PDF)別紙参照)
     また、9月16日は、カスリーン台風により利根川の堤防が決壊した日であり、「治水の日」として位置づけられています。
     この度、『カスリーン台風70年実行委員会』では、近年の大規模な被災の状況について改めて認識の共有を図り、今後の取り組みを検討するため、平成27年9月関東・東北豪雨により多くの被害があった鬼怒川の被災した場所の現地視察を下記のとおり実施します。

      記

    1.実施日時
     平成29年9月19日(火) 14時30分〜(1時間30分程度)
    2.実施場所
     ・常総市上三坂地区(決壊箇所)
     ・常総市若宮戸地区(溢水箇所)
     ※本文資料(PDF)別紙案内図 参照

  • 別紙・参考資料

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