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記者発表資料

平成29年 03月22日

  • カスリーン台風から今年で70年!八ッ場(やんば)ダム建設がいよいよ佳境に! 本年4月1日から八ッ場ダム観光プロジェクト「やんばツアーズ」がスタートします。

     平成31年度ダム完成に向け注目の「日本一のインフラ観光ツアー」が、いま・ここにスタートします。
     〜ダム観光の5つの進化と10本の目的別見学プランが動き出す〜

    関東地方整備局
    河川部
    八ッ場ダム工事事務所

     カスリーン台風から今年で70年!八ッ場ダムの建設計画はこのカスリーン台風の大水害を教訓に始まりました。あれから70年、八ッ場ダム建設は紆余曲折の厳しい歴史をたどりながら、いよいよ3年後の完成が間近に迫りました。間もなく水没する川原湯温泉などの水没地域の住民の皆様は新たな街づくり計画により、ダム湖畔ですでに新たな生活を開始しています。これからは、地元の新たな観光資源として八ッ場ダムをフルに活用し地域経済の活性化を目指す官民共同のプロジェクトが必要になります。
     一般の方々にはあまり知られていませんが、八ッ場ダムは日本の最新のダム技術を駆使し建設されています。今後想定される首都圏での大水害を回避・軽減させる大きな役割を担っています。そして本年4月からは、日本が開発した「高速施工技術:愛称名いだてん(巡航RCD工法)」により、工事全体のスピードが大幅にアップし、観光面からの見応えも、「約30トンもの大型ダンプが宙を舞い」、24時間昼夜での建設が進むその「ダム夜景」も見逃せません!そして、更にこうしたライブな建設現場と地元長野原町の四季折々の魅力を新たに選任されたダム観光のプロ「やんばコンシェルジュ」が楽しく、そして分かり易くご案内いたします。
     「“いまだけ”」「“ここだけ”」「“あなただけ”」をキャッチフレーズに、「日本一のインフラ観光ツアー」が、いま・ここにスタートします。以上の取り組みを是非報道いただきたく、報道関係者様を対象とした現場見学会を本文資料(PDF)別紙のように実施いたします。
     是非、紆余曲折の歴史に揺れた新たな八ッ場ダムの「今の姿」をご取材いただきますようよろしくお願いいたします。

    報道関係者向け現場見学会
    1.日時:平成29年3月29日(水) 13時00分〜(2時間程度)
    2.集合場所:なるほど!やんば資料館(群馬県吾妻郡長野原町大字川原湯地先)
     ※詳しくは、「本文資料(PDF)別紙−報道関係見学会」(6頁)をご覧ください。

  • 別紙・参考資料

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