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記者発表資料

2019年01月17日

  • ICT(情報通信技術)を活用しコンテナターミナルにおけるゲート前待機時間を約5割削減!! 〜『CONPAS』(新・港湾情報システム)の試験運用結果〜

    関東地方整備局
    港湾空港部

     国土交通省関東地方整備局では、ICT(情報通信技術)を活用したコンテナ輸送効率化の取組みを進めており、セキュリティを確保しつつ、手続きの迅速化、ゲート前の混雑緩和等を図り、コンテナ輸送の効率化及び生産性の向上を図ることを目的に『CONPAS』の開発を行っています。
     今般、試験運用(3回目)を行い、事前予約制度の実現に向けた検証を実施しました。事前予約が行われた342台の車両については、ゲート前待機時間が約5割削減される結果となりました。
     引き続き、コンテナ輸送を効率化し生産性を向上させるため、事前予約制度の対象を搬入コンテナに拡大するなど、本取組みを推進していきます。

      記

    ○実施概要
     期間:
      平成30年11月28日(水)〜12月14日(金) ※土日祝除く
     場所:
      横浜港南本牧ふ頭コンテナターミナル
     実施内容:
      搬出コンテナ(実入り・空)を対象とした事前予約制度の運用

    ○実施結果等
     本文資料(PDF)別紙のとおり

  • 別紙・参考資料

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