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記者発表資料

平成30年 11月20日

  • 「関東の港湾における高潮・暴風対策検討会」の開催 −台風21号による大阪湾での高潮被害を教訓に東京湾でも検討を開始−

    関東地方整備局
    港湾空港部

     平成30年台風21号通過に伴い神戸港、大阪港の潮位は、第二室戸台風を越える最高潮位を観測。高潮による浸水や暴風等により、コンテナの漂流やクレーン等の電気設備が損傷し、コンテナターミナルの機能が数日間にわたり麻痺する等、港湾物流が大きく停滞する事態となりました。これを踏まえ、近畿地方整備局においては、「大阪湾港湾等における高潮対策検討委員会」を平成30年9月19日に設置し、原因究明と対策の検討を開始したところです。
     関東地方整備局においても東京湾をはじめとした各港湾における高潮・暴風対策を強化すべく、有識者及び港湾管理者等からなる検討会を設置・開催し、対策の検討を進めることといたしました。

    【関東の港湾における高潮・暴風対策検討会(第1回)の概要】
    日時:
     平成30年11月22日(木) 14時30分〜16時30分
    場所:
     横浜第二合同庁舎 13階 131会議室(横浜市中区北仲通り5-57)
    議事案:
     (1)関東の港湾における高潮・暴風対策検討会について
     (2)台風21号による被害の状況及び必要な対策と検討内容(阪神港)
     (3)台風24号による被害の状況(関東地方)
     (4)重要インフラの緊急点検について
     (5)フェーズ別高潮・暴風対策対応計画について
    委員:
     本文資料(PDF)別添参照

    取材等について
    ○委員会は非公開で行います。ただし、報道関係者に限り頭撮りが可能です。
    ○頭撮りをご希望の方は、11月21日(水)13時までに本文資料(PDF)別添FAX送信票にて申込みの上、電話により確認して下さい。
    ○当日は14時20分までに直接開催場所にお越しください。

  • 別紙・参考資料

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