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記者発表資料

平成30年 09月11日

  • 平成30年北海道胆振東部地震関連 川崎港東扇島地区基幹的広域防災拠点より救援物資を輸送

    関東地方整備局
    港湾空港部

     平成30年北海道胆振東部地震による被災地支援のため、川崎港東扇島地区基幹的広域防災拠点において、防衛省がPFI方式により契約している民間船舶「はくおう」に関東地方整備局が備蓄している飲料水及び非常食料(計460箱)を積込みました。

     なお、「はくおう」は9月11日(火)9時40分に川崎港を出港し、9月12日(水)14時45分に苫小牧港西港区に入港予定です。

     川崎港の基幹的広域防災拠点は、首都直下地震発生時において、支援物資の輸送等の拠点(詳細本文資料(PDF)別紙)として機能するものであり、この度、北海道の被災地支援としても利用されました。なお、川崎港基幹的広域防災拠点の耐震強化岸壁を利用した船舶による直接輸送は訓練以外では今回が初めてとなります。

  • 別紙・参考資料

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