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記者発表資料

平成30年 07月09日

  • 「みなとオアシス“ペリー久里浜”」が新規登録されます 〜“史料が語る黒船と久里浜”歴史を感じ港でくつろぐ賑わい空間〜

    関東地方整備局
    港湾空港部

     平成30年7月14日に「みなとオアシス“ペリー久里浜”」が登録されることとなり、今回の登録により「みなとオアシス」は全国で115箇所(関東地方では7箇所)になります。

    【“ペリー久里浜”とは】
     ペリー提督が上陸した地“久里浜”にちなんで“ペリー久里浜”として命名されました。みなとオアシスの構成施設として登録される「ペリー記念館」には、当時の様子を示したジオラマや資料が展示されています。また、「ペリー公園」から見える海岸が、実際に上陸した「久里浜海岸」です。
     みなとオアシス“ペリー久里浜”の代表施設である「東京湾フェリー久里浜ターミナル」は、久里浜港と千葉県金谷港を約40分で結ぶ陸上・海上の交通拠点として、横須賀市はもとより房総半島の観光情報も備えております。また、ターミナル内では、横須賀市名物のよこすか海軍カレーや三崎まぐろを使用したメニューやおみやげ品など、地元名産品を多く取り扱っています。
     その他にも、東京湾を一望できる温浴施設や本格的な海鮮料理、お土産売り場が併設された「漁師料理よこすか、海辺の湯久里浜店」。直売所価格でコロッケやケーキを購入できる「ファミール製菓工場」、「三富屋直売所」。市民の憩いの場所として利用されている「久里浜みなと緑地」。防災機能を有する「久里浜1号岸壁」で構成されています。久里浜には、歴史を感じ港でくつろぐ賑わい空間があります。

    【“ペリー久里浜”を楽しむイベント】
    (1)東京湾周遊特別クルーズ(不定期開催)
     第一・第二海堡、海ほたるパーキングエリア、風の塔、羽田空港D滑走路等を周遊しながら船内出店で食事を楽しめます。
    (2)ペリーふ頭黒船朝市(不定期開催)
     地元商品だけでなく『南房総からも出店者がフェリーに乗って「ペリーふ頭」に来航!』をキーワードに、横須賀・南房総の名産品が大集合!!
    (3)久里浜ペリー祭(7月中旬)
     開国パレード(オープンカー、黒船フロート、久里浜地区の学校、時代衣裳隊、音楽隊、鼓笛隊、舞踊等)や式典を実施。クライマックスを3,000発以上の花火が飾ります。

  • 別紙・参考資料

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