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記者発表資料

平成30年 06月22日

  • 「第6回 ICTを活用した横浜港コンテナ輸送効率化検討会」の開催について

    関東地方整備局
    港湾空港部

     関東地方整備局では、国際コンテナ戦略港湾京浜港の国際競争力強化を図るため、コンテナ輸送の効率化、生産性向上に向けた取組みを推進しています。その一環として、「ICTを活用した横浜港コンテナ輸送効率化検討会」を平成28年度に設置し、コンテナ輸送に関するリアルタイム情報の共有・活用により、セキュリティを確保しつつゲート処理、輸送の効率化等を目指し、本年1月から3月にかけて横浜港南本牧地区において試験運用を行いました。
     今般、昨年度に構築したCONPAS(新・港湾情報システム)を活用したコンテナ輸送効率化の試験運用やシャーシの共同利用化実証実験の取組み内容や今後の方向性について、更なる検討を進めるため、以下のとおり開催することと致しましたのでお知らせ致します。

    【具体的な日時、場所等は本文資料(PDF)別紙の通り】

    主な議題:
     1.昨年度までの検討の概要
     2.ICTを活用したコンテナ輸送効率化試験運用について
     3.シャーシ共同利用化実証実験について

  • 別紙・参考資料

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