ホーム > 記者発表資料 > 平成30年 > 4月 > 海洋・港湾技術の早期実用化に向けた実証試験の公募の開始について(平成30年度)

記者発表資料

平成30年 04月11日

  • 海洋・港湾技術の早期実用化に向けた実証試験の公募の開始について(平成30年度)

    関東地方整備局
    港湾空港部

     先般、平成30年3月9日に産官学の連携による海洋・港湾技術の早期実用化に向けた「海洋・港湾技術実用推進協議会(第3回)」が開催され、平成30年度も引き続き京浜港ドックでの一般公募を実施することが確認されました。
     これを受けて、平成30年度の京浜港ドックを活用した実証試験の一般公募を開始します。

    1.公募課題
     (1)効率的な港湾工事の施工技術
     (2)航路啓開における測深・海底状況把握技術
     (3)遠隔離島における海洋・港湾土木技術
     (4)海中における遠隔操作を可能とする有用な技術
     (5)海洋における有用な調査技術
     (6)海洋資源調査技術 等

    2.公募の概要
     実証試験に必要な経費は、応募者の負担でお願いします。詳細については、下記ホームページに掲載している公募要領等を確認の上、応募をお願いします。
      http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/03info/01oshirase/20180411/20180411.html

    3.公募期間
     平成30年4月18日(水)〜平成30年5月23日(水)

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369