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記者発表資料

平成28年 07月14日

  • 官民連携による横浜港の活性化について 〜大さん橋ふ頭がますますにぎやかになります〜

    関東地方整備局
    港湾空港部

     大さん橋ふ頭は、現在年間100隻を超える客船を受け入れており、インバウンド観光の拠点として、また横浜港における重要な賑わい拠点として機能してきました。本年4月からは、新たな指定管理者(横浜港振興協会・神奈川新聞社・ハリマビステム共同事業体)による一層の賑わい創出に向けた取組がスタートしています。
     このような中で、大さん橋岸壁におけるイベント等の開催にあたって必要となる手続き等について関係者が協議し、「大さん橋岸壁の行為(行事)許可申請にかかるガイドライン」としてとりまとめ、岸壁も含めて活用する場合の必要な手続きをわかりやすくしました。
     ※ガイドラインURL(https://osanbashi.jp/use/other.php)

     その第一弾として、7月16日、17日に開催が予定されている「横浜スパークリングトワイライト2016 スパークリング花火」におきまして、大さん橋ふ頭岸壁を観覧席として一時提供することとなりました。

     今後も、安全性を第一に、公益性を確保しつつ、大さん橋ふ頭の魅力向上による地域の活性化を目指し、関係者一丸となって取組を進めてまいります。

  • 別紙・参考資料

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