ホーム > 記者発表資料 > 平成26年 > 4月 > 沖ノ鳥島工事事故報告(第39報)

記者発表資料

平成26年 04月13日

  • 沖ノ鳥島工事事故報告(第39報)

    関東地方整備局
    港湾空港部

    平成26年3月30日に発生した沖ノ鳥島における桟橋本体の引出し作業中の転覆事故について、行方不明者2名の捜索を行っておりましたが、本日4月13日(日)、遠隔操作無人探査機(ROV:はくよう3000)により行方不明者1名を発見しました。

    第38報以降、判明した事項は以下のとおりです。
    ・発見された人は、海底に沈んでいた作業小屋(桟橋中央に設置されていた小屋:5.5m(長さ)×2.2m(奥行)×2.4m(高さ))のところで発見されました。
    ・作業小屋の発見箇所の位置、水中の作業小屋の状況は別紙1、別紙2のとおりです。・引き上げの方法等は検討中です。
    ・その他、詳細については確認中です。

    残る行方不明者1名については、全力を挙げて引き続き捜索を行います。

    また、第38報をもってお知らせしていました発見場所を次のとおり修正します。
    ※修正箇所
    ・発見箇所 : 桟橋転覆場所からほぼ西南西の方向に約222m、水深432mの海底

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369