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記者発表資料

平成26年 04月11日

  • 沖ノ鳥島工事事故報告(第34報)

    関東地方整備局
    港湾空港部

    平成26年3月30日に発生した沖ノ鳥島における桟橋本体の引出し作業中の転覆事故について、行方不明者2名の捜索を本日6時00分からヘリコプター、船舶により行いました。
    また、本日より、遠隔操作無人探査機(以下、ROV:Remotely Operated Vehicleという。)を用いての海中及び海底の捜索を開始しましたが、行方不明者の発見には至らず、17時00分をもって、一旦終了しました。
    明日(4月12日)は、6時00分より、ヘリコプター、船舶、ROVによる行方不明者2名の捜索を再開します。

    ※遠隔操作無人探査機(ROV)
    ○船上から遠隔操作ができる水中無人探査機であり、水深3,000mまで探索可能。
    ○水中カメラの映像がリアルタイムで確認でき、搭載されたアームにより簡単な作業が可能。

  • 別紙・参考資料

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