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記者発表資料

平成26年 04月04日

  • 「沖ノ鳥島港湾工事事故原因究明・再発防止検討委員会」の設置について

    関東地方整備局
    港湾空港部

     平成26年3月30日に発生した沖ノ鳥島における桟橋本体の引出し作業中の転覆事故について、本事業の実施主体である国土交通省関東地方整備局は、本事業を安全かつ確実に遂行するため、下記のとおり、有識者で構成する「沖ノ鳥島港湾工事事故原因究明・再発防止検討委員会」(委員長:間瀬肇京都大学教授)を設置し、事故原因の究明及び再発防止に向けた検討を行うこととしましたのでお知らせします。
     第1回検討委員会は4月上旬に開催(日程調整中)し、2〜3ヶ月後を目途に、中間とりまとめを行う予定です。

      記

    1.開催
     日程調整中であり、詳細については、別途お知らせします。
    2.主な検討項目
     (1)事故発生時の状況把握(気象・海象条件、施工手順 等)
     (2)設計及び施工計画のレビュー
     (3)事故原因の検討
     (4)再発防止策の検討
    3.構成
     本文資料(PDF)別紙を参照してください。

    ※本プレスに関するブリーフィングを次のとおり実施します。
     日時:平成26年4月4日(金) 11時00分〜
     場所:関東地方整備局
        (〒231-8436 横浜市中区北仲通5−57 横浜第二合同庁舎 13階 132会議室)

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369