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記者発表資料

平成26年 01月07日

  • UMIプロジェクトの大きな輪を広げるため金沢小の児童から「アマモの種」を受理

    関東地方整備局
    港湾空港部

     12月25日のクリスマスの日に、横浜市立金沢小学校の児童12名(3年から6年生)がサンタに扮して、アマモメッセンジャー※1として関東地方整備局を訪問、海で採取したアマモの種をプレゼントして頂きました。

     今回のイベントは7回目を迎えましたが、その中で、小学校内での環境活動について報告がありました。活動は低学年から高学年まで幅広く行われており、かつ、熱心に取り組んでいる姿が確認できる報告でした。学校が横浜市に残る唯一の自然海岸の野島干潟に近いことから、小学校全体が環境への意識が非常に高く、また活動が深く根付いていることが感じとれました。この取組みを代表して、アマモメッセンジャーからアマモの種をプレゼントして頂きましたが、この活動の志は、同席したUMIプロジェクト※2活動者に明確に伝わり、また、活動者からもたくさんの恩恵を受けている海へ恩返しをしたいと強いメッセージを頂きました。大切なアマモの種を東京湾再生への橋渡しとして育っていくと共に、企業活動が利益の追求のみならず、社会への還元という意味で、大きな役割を果たすことになっていきます。また、水域を管理している横浜市からもこの活動を広げていきたいと言っており、今回頂いた小さなプレゼントが、広く東京湾全体の環境改善への大きな取組みの輪になっていくものと期待されます。

    ※1 アマモに東京湾再生のメッセージを込める者
    ※2 UMIうみプロジェクト今年10月から始まった“日本初”の取組み。東京湾再生推進会議の一環で官民が連携して東京湾の環境再生を推進していくもので、今回は横浜市金沢区白帆の浅場においてアマモ場の造成を行うものです。
        (http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/59engan/umipro/umipro.htm)

    ※3 一般財団法人セブン−イレブン記念財団、株式会社高千穂、味の素株式会社、横浜市港湾局

  • 別紙・参考資料

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