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記者発表資料

2019年05月14日

  • 街路樹(ケヤキ)が人為的な穴を開けられる被害を受けました

    大宮国道事務所

    1.概要
     令和元年5月9日(木)、緑地維持業者による点検を行っていたところ、国道17号新大宮バイパス(さいたま市西区三橋5丁目地先付近)において、歩道内のケヤキ2本が落葉している状況を発見しました。詳細に確認したところ、ケヤキの根元にドリルのようなもので空けられた穴が多数あり、その穴に白い粒状の薬剤のようなものが詰められているのが確認されました。
     現地を確認した結果、直ちに倒壊の恐れはないが枯れ始めており、人為的であることから、警察署と相談し、令和元年5月13日(月)、警察に被害届を提出しました。

    【被害概要】
    ・樹種:ケヤキ
    ・被害箇所(1):
     樹高約12メートル、幹周165センチメートル
     根元に99箇所の穴、全体の約6割が落葉している。
    ・被害箇所(2):
     樹高約9メートル、幹周127センチメートル、
     根元に47箇所の穴、全体の約9割が落葉している。
     注)2本とも白色3ミリメートル程の薬剤のようなものが穴詰まっており、根元にも撒かれていた。

    2.今後の対応
     被害があった2本のケヤキについては、裸枝に新たな新芽も見られることから、樹勢回復を目指すこととし、定期点検により状況把握に努めて参ります。当分の間、同様な事象がないか、日常の道路パトロールで重点的に監視していきます。

  • 別紙・参考資料

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