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記者発表資料

2019年03月08日

  • 「法面補修・補強工事」及び「歩道橋補修工事」において「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」等を採用します。

    大宮国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H30入間地区法面補修・補強他工事」及び「H30管内歩道橋補修工事」について下記(1)〜(4)を採用します。

    (1)「見積活用方式」
     標準的な積算と乖離や予想される工種が存在するため、入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を採用します。
    (2)「間接工事費実績変更方式」
     運搬費・安全費について、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を採用します。
    (3)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。
    (4)「施工箇所が点在する積算方法」
     施工箇所が点在することから、資機材を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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