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記者発表資料

平成30年 11月22日

  • 「H30・31笹目橋(下り)橋梁補強補修その1工事」において「見積活用方式」「難工事指定」を試行します

    大宮国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「H30・31笹目橋(下り)橋梁補強補修その1工事」については、標準的な積算と当該現場の見積り(実勢価格)に乖離が生じていると考えられることから、「見積活用方式」の試行を行います。また、「難工事指定」し、インセンティブを付与する試行も行います。

    (1)見積活用方式
     本工事は、荒川及び新河岸川を渡河する国道17号(新大宮バイパス)の笹目橋(下り)の橋梁補修を行うものです。交通量の多い現道上での作業及び河川上での足場内作業を伴う工事であり、一部施工数量の少ない工種が存在します。このため、入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を採用します。
     見積を求める工種は、標準的な積算と乖離が予想される工種より選定しています。

    (2)難工事指定
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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