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記者発表資料

平成30年 11月21日

  • 「H30新大宮バイパス歩道橋下部工事」において「間接工事費実績変更方式」「難工事指定」を試行します

    大宮国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「H30新大宮バイパス歩道橋下部工事」については、共通仮設費(率分)の一部に標準的な積算と当該現場の見積り(実勢価格)に乖離が生じていると考えられることから、以下の試行を行います。

    (1)間接工事費実績変更方式
     本工事は、国道17号新大宮バイパスにおける新設歩道橋の下部工事を行うものです。
     安全費及び運搬費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、その妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

    (2)難工事指定
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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