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記者発表資料

2019年07月16日

  • 砂防工事の設計・積算の適切な実施について【試行】 【対象工事】H30鬼怒川上流砂防堰堤改築工事

    日光砂防事務所

     砂防工事では、施工条件が厳しい中での工事となるため、日光砂防事務所では初めて、下記の設計変更を実施します。
     また、この他にも特記仕様書における条件明示を行い、必要と認められる費用について設計変更の対象とします。

    ○地域外からの労働者確保に要する間接費の設計変更【試行】
     急激な需要増により工事箇所近隣だけでは労働者を確保出来ず、遠隔地からの労働者で対応せざるを得ない場合には、追加で必要となる赴任旅費や宿泊費等の間接費について、標準的な積算基準を上回って必要となる分を、設計変更する試行工事を行います。

    ○遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更
     工事現場が所在する地区において建設資材の需要ひっ迫が生じ、遠隔地から調達せざるを得ない場合には、工事の設計変更を行います。

  • 別紙・参考資料

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