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記者発表資料

平成30年 06月08日

  • 土砂災害防止月間の活動として、土砂災害危険箇所の点検・調査を実施します。

    日光砂防事務所

     日光砂防事務所では、土砂災害防止月間(6月1日〜30日)の活動として、本格的な梅雨・台風シーズンを前に日光砂防ボランティア協会と共同で鬼怒川流域において土石流危険渓流の点検・調査を実施します。
     今年度は、平成29年7月の九州北部豪雨を踏まえ、流木の危険性がある地区や土石流発生により保全対象が孤立する危険性がある地区において流域内の荒廃状況、河道内の堆砂状況等の点検・調査を実施します。

    【概要】
    1.実施日時
     平成30年6月13日(水) 10時30分〜14時30分
    2.実施対象
     鬼怒川流域(奥鬼怒地区・川俣地区)の土石流危険渓流9箇所(本文資料(PDF)別図参照)
    3.実施内容
     土砂崩落などの異常の有無を把握する現地点検・調査
    4.その他
     ・小雨決行
     ・当日取材を希望される場合は、6月12日(火)17時までに下記にご連絡下さい。

  • 別紙・参考資料

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