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記者発表資料

平成30年 04月16日

  • 平成30年度日光砂防事務所事業概要について

    日光砂防事務所

     日光砂防事務所管内は、その大半が日光国立公園であり、また世界文化遺産である「日光の社寺」があることから、観光資源に恵まれた世界有数の観光地となっています。
     その一方で、急峻な地形と日光火山群からなる脆弱な地質、厳しい気象条件により荒廃が著しく、大規模な土砂災害が発生し大きな被害をもたらしてきました。特に、平成27年9月関東・東北豪雨においては、日光市芹沢地区にて土石流災害が発生しましたが、緊急的に砂防堰堤の整備を進め、平成29年3月までに対象の砂防堰堤6基が完成し、引き続き、管理用道路及び床固工等の工事を進捗させます。

    平成30年度は下記事業を重点的に実施します。
    (1)芹沢地区の安全を高めるための床固工等の整備
    (2)稲荷川下流域にある日光市街地及び世界遺産「日光の社寺」を土砂災害から守るための砂防堰堤工、山腹工の整備
    (3)荒廃著しい鬼怒川流域の災害時孤立化防止のための砂防堰堤工の整備

     平成30年、日光砂防事務所は鬼怒川流域直轄砂防事業100周年を迎えます。

  • 別紙・参考資料

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