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記者発表資料

2019年06月06日

  • 【E52】中部横断自動車道(八千穂高原IC〜佐久南IC)開通1年後 (新清水JCT〜富沢IC、下部温泉早川IC〜六郷IC)開通1ヵ月後の状況

    中部横断自動車道の開通に伴い、沿線地域が活性化

    長野国道事務所
    甲府河川国道事務所
    中日本高速道路株式会社東京支社

    ○中部横断自動車道の3区間の開通による時間短縮に伴い、交通状況が大きく変化!
     (1)山梨県〜静岡県(県庁間)の所要時間が30分短縮(本文資料(PDF)P2参照)
     (2)開通により、隣接する区間の交通量が約6〜8割増(本文資料(PDF)P3参照)
     (3)静岡・山梨区間では、並行する国道52号の交通量が約3割減するなど着実に高速道路へ転換(本文資料(PDF)P4参照)
    ○開通に伴い、既に広域的に効果が発現中!
     (1)輸送が効率化し、企業立地促進や物流圏域の拡大により地域雇用が創出され、産業が活性化
     (2)開通に伴い新規観光ツアーが企画されるなど、沿線地域の観光交流が拡大
     (3)高速道路への交通転換に伴い、並行国道の交通安全性が向上

     引き続き、地域の活動や取組と連携し、残る未開通区間の整備を進め、更なる沿線地域などの活性化に貢献していきます。

  • 別紙・参考資料

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