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記者発表資料

平成30年 05月17日

  • 平成30年度 長野国道事務所の事業概要 『中部横断自動車道(八千穂高原IC〜佐久南IC)が平成30年4月28日に開通しました』

    長野国道事務所

     長野国道事務所では、国民の生活を支え、ストック効果を重視した社会資本整備を推進し、生産性を向上し成長力の底上げと地方創生に向け、平成30年度は約99億円(維持管理費(公園含む)、調査費を除く)の事業費をもって、道路事業を実施します。

    《主な事業内容》
    ■中部横断自動車道
     八千穂高原IC〜佐久南IC間14.6キロメートルが平成30年4月28日に開通しました
     ・引き続き、環境調査、側道等の改良工事を実施します。
    ■国道18号坂城更埴バイパス(延伸)
     ・千曲市稲荷山から長野市篠ノ井塩崎までの延長2.6キロメートルについて、早期開通に向けて、道路設計、環境調査、埋蔵文化財調査、改良工事、トンネル工事を実施します。
    ■国道158号奈川渡改良
     ・松本市奈川から同市安曇までの延長2.2キロメートルについて、早期開通に向けて、道路設計、環境調査、改良工事、トンネル工事を実施します。

    <道路調査>
     ・中部横断自動車道長坂〜八千穂、国道20号諏訪バイパスについて、事業化に向け、ルート・構造検討に係る調査等を進めます。

  • 別紙・参考資料

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