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記者発表資料

2019年10月21日

  • 国道20号「法雲寺橋」に関する専門家の現地調査結果について 〜台風19号に伴う降雨による通行止めの対応状況〜【第15報】

    甲府河川国道事務所

     本日実施した国道20号「法雲寺橋」の橋脚等を確認する専門家による現地調査結果をお知らせします。
     結果の概要は以下のとおりです。

    <現地調査日時・場所>
     令和元年10月21日(月) 13時00分〜15時00分
     国道20号「法雲寺橋」(山梨県大月市初狩町下初狩)

    <結果概要>
     山梨大学、国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人土木研究所より専門家3名に現地を調査していただき、以下の意見をいただきました。
     ・本日の調査結果や測量結果から、P6とP7橋脚は、応急復旧への活用は困難とみられる。
     ・P1〜P5橋脚、及び橋台を活用した応急復旧にあたっては、基礎の状況を確認の上、安全確保の観点から定期的な計測等を行いつつ、復旧方法を検討していくのがよい。

     本日の専門家の現地調査結果を踏まえて、速やかに応急復旧方法を検討していきます。

  • 別紙・参考資料

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