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記者発表資料

2019年10月16日

  • 鶴見川多目的遊水地で台風19号の洪水を貯留 〜運用開始以降、3番目の洪水量を貯留〜

    京浜河川事務所

    ■鶴見川多目的遊水地は、鶴見川の洪水を一時的に貯留する洪水調節施設で、ワールドカップラグビー2019大会の横浜会場である横浜国際総合競技場があります。

    ■鶴見川多目的遊水地においては、台風19号による大雨で鶴見川の水位が上昇し、約94万立方メートルの洪水を一時的に貯留しました。

    ■鶴見川多目的遊水地の効果により、直近に設置されている亀の子橋水位流量観測所の水位は、6.58メートルまで上昇しましたが、多目的遊水地が無かった場合、さらに水位が約0.3メートル上昇し、氾濫危険水位を超過したと推定されます。

    ■鶴見川多目的遊水地は、平成15年6月に運用を開始してから今回で21回目の洪水流入となり、今回の貯留量は運用開始以降3番目に多い量でした。

    ■また、令和元年10月13日(日)に開催された「日本対スコットランド」戦は、大会運営関係者(大会組織委員会、開催都市(横浜市)、管理スタッフ等)のご尽力により、無事開催されました。

    ※数値などは速報値のため、修正となることがあります

  • 別紙・参考資料

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