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記者発表資料

2019年09月18日

  • 台風第15号による千葉県内の災害支援を実施【9月18日時点】

    関東地方整備局

     関東地方整備局は、台風第15号による災害に伴い、被災地を支援するため、本日、支援物資(ブルーシート約1,800枚、土のう袋約34,600枚、飲料水959リットル、トラロープ約18,000メートル)を千葉県内の4市3町へ輸送しています。
     なお、輸送を効率的に実施するため、関東地方整備局船橋防災センター(千葉県船橋市)に物資の集配基地を設置し、対応を行っています。
     また、TEC−FORCE(緊急災害対策派遣隊)を5市に5名、リエゾン(情報連絡員)を1県11市1町に16名派遣していますが、新たに6市6町に12名派遣します。
     継続して、給水車を1市へ5台を派遣し、給水活動を行っています。

    1.支援自治体及び支援物資の内容は、本文資料(PDF)別紙のとおり。

    2.TEC−FORCE派遣状況
     ○営繕班
      八街市、館山市、市原市、木更津市、君津市9/16〜 各1名派遣中
     ○リエゾン
      ・千葉県9/13〜4名派遣中
      ・君津市役所9/12〜1名派遣中
      ・館山市役所、木更津市役所、佐倉市役所、市原市役所、鴨川市役所、富津市役所、袖ヶ浦市役所、八街市役所、富里市役所、南房総市役所、鋸南町役場 9/14〜各1名派遣中
      ・千葉市役所、茂原市役所、東金市役所、山武市役所、いすみ市役所、大網白里市役所、酒々井町、多古町、芝山町、横芝光町、長柄町、長南町 9/18〜各1名派遣中

    ※リエゾン:フランス語でLiaison「組織間の連絡、連携」の意味
     災害時に自治体との連携を密接に図るため、自治体と国土交通省が、リエゾン派遣に関する協定を締結し、被害の大きい自治体へ国土交通省職員を派遣して早期の情報収集を行い、円滑な復旧支援につなげるものです

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369