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記者発表資料

2019年09月16日

  • 台風第15号による千葉県内の災害支援を実施[9月16日時点]

    関東地方整備局

    関東地方整備局は、台風第15号による災害に伴い、被災地を支援するため、本日、支援物資(ブルーシート約18,300枚、土のう袋約9,200枚、非常食約12,600食、飲料水約28,000リットル、トラロープ約70,600メートル、乾電池約4,000個)を千葉県内の14市11町1村へ輸送しています。
    また、新たに建物の被害状況を把握するための技術支援として、TEC−FORCE(緊急災害対策派遣隊)5名を5市に派遣しました。
    継続して、リエゾン(情報連絡員)を1県11市1町に16名派遣するとともに、給水車を3市へ8台派遣し給水活動を行っています。

    1.支援自治体及び支援物資の内容は、別紙のとおり。

    2.TEC−FORCE派遣状況
      9/16〜 営繕班5名(八街市、館山市、市原市、木更津市、君津市)派遣中

    3.関東地方整備局からのリエゾン派遣状況
      【9月16日現在】
       ・千葉県    9/16〜 4名派遣中
       ・君津市役所  9/12〜 1名派遣中(千葉国道事務所)
       ・館山市役所、 木更津市役所、佐倉市役所、市原市役所、鴨川市役所、富津市役所、袖ヶ浦
        市役所、八街市役所、富里市役所、南房総市役所、鋸南町役場 
        9/14〜 各名派遣中
        (常総国道事務所、利根川下流河川事務所、霞ヶ浦河川事務所、北首都国道事
         務所、首都国道事務所、江戸川河川事務所)

    ※リエゾン: フランス語で「Liaison組織間の連絡、連携」の意味
            災害時に自治体との連携を密接に図るため、自治体と国土交通省が、リエゾン派遣に関する協定を締結し、被害の大きい自治体へ国土交通省職員を派遣して早期の情報収集を行い、円滑な復旧支援につなげるものです。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369