ホーム > 記者発表資料 > 平成30年 > 6月 > 国道16号富塚歩道橋からの金属部材の落下について

記者発表資料

平成30年 06月26日

  • 国道16号富塚歩道橋からの金属部材の落下について

    千葉国道事務所

     千葉国道事務所が管理する国道16号富塚歩道橋(白井市富塚)から、過去に標識を固定していた金属部材が落下する事象が発生しました。

     なお、本件により怪我をされた方などの報告はありません。

     平成30年6月26日(火)午前10時52分頃、富塚歩道橋にある金属部材が落下したのを一般の方が発見し、道路緊急ダイヤルを通じて連絡がありました。

     現地確認を行った結果、過去に富塚歩道橋に標識を固定していた金属部材(長さ約56センチメートル、幅約7センチメートル)が落下したものと確認されました。

     このため、緊急的に横断歩道橋全体の安全確認を行った結果、ただちに落下するような箇所は存在しませんでした。

     また、早急に詳細な落下原因の調査、及び対策の検討を行い、残っている同一部材を撤去する予定です。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369