ホーム > 記者発表資料 > 平成30年 > 11月 > 首都直下地震の発生に備え実動訓練を実施します

記者発表資料

平成30年 11月02日

  • 首都直下地震の発生に備え実動訓練を実施します

    関東地方整備局

     関東地方整備局では、首都直下地震の発生に備え、一層の災害対応力の向上の為、11月9日(金)に実動訓練を実施いたします。

    【1.目的】
     救命救急活動や緊急支援物資の輸送など円滑な緊急活動を支援するため、道路啓開・水路啓開・航路啓開や大規模浸水地域排水などを実施し、実動訓練を通じてオペレーションの機能性、有効性を確認し、より一層の災害対応能力の向上を図ることを目的に実施する。
     また、訓練を通じ関係機関との連携を深めるとともに、職員の災害対応能力の向上を図ります。

    【2.日程】
     平成30年11月9日(金)
      【予備日】11月13日(火)(東扇島会場のみ)、11月28日(水)

    【3.訓練概要(主な内容)】
      訓練名:首都直下地震防災訓練(実動訓練)
    1)災害対策本部訓練会場
     時間:
      9時30分〜12時00分
     場所:
      さいたま新都心合同庁舎2号館
       ・現地災害対策本部(各訓練会場)とのTV会議等
    2)荒川河川敷 訓練会場
     時間:
      10時00分〜12時00分〔予定〕
     場所:
      荒川河川敷(荒川ロックゲート周辺)
       ・大規模浸水地域排水訓練
       ・緊急支援物資輸送訓練
       ・水路啓開訓練
       ・燃料供給訓練
       ・UAV被災状況調査訓練
    3)国営昭和記念公園 訓練会場
     時間:
      10時00分〜12時00分
     場所:
      国営昭和記念公園西立川口駐車場
       ・道路啓開訓練〔相武国道〕
    4)東扇島地区基幹的広域防災拠点 訓練会場
     時間:
      13時00分〜15時30分
     場所:
      東扇島地区基幹的広域防災拠点(川崎市川崎区東扇島東公園)
       ・航路・道路啓開訓練
       ・緊急支援物資輸送訓練
       ・津波避難訓練
       ・UAV港湾施設被災状況調査訓練
      ※実施時間は変更になることがあります。

    【4.訓練中止の取り扱い】
     1)管内で地震災害・風水害等が発生した場合は、延期となります。
      その場合については、別途、記者発表にて、連絡させていただきます。
     2)予備日において、管内で地震災害・風水害等が発生した場合は、中止となります。

    【5.取材希望】
     取材を希望される報道関係者は、11月7日(水)12時00分までに本文資料(PDF)別紙「取材申込書」を用いて企画部防災課に申し込みをお願いします。
     なお、訓練会場では、各種訓練を実施しておりますので、安全確保のためヘルメットの着用等、現地スタッフの指示に従って下さい。
     また、取材時には、必ず腕章又は身分証明書を着用いただくようお願いいたします。着用が無い場合は、取材をご遠慮いただく場合があります。
     東扇島地区基幹的広域防災拠点での各訓練の詳細については、首都圏臨海防災センターのホームページの記者発表資料を参照願います。
     ホームページアドレス:
      http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kawasakibousai/index.html

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369