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記者発表資料

平成22年 08月27日

  • 平成20年度路面下空洞探査業務に関する損害賠償請求について

    国土交通省 関東地方整備局
    道路部

     平成20年度において(財)道路保全技術センターに発注した路面下空洞探査業務(データ解析部分)にかしが認められたことを受け、本日、同センターに対し、かし担保に基づく損害賠償請求を実施しましたので、お知らせします。

     また、損害賠償請求額は4千1百万円余(※)で、支払期限は9月15日の予定です。
    (事務所別内訳)
    東京国道事務所約28,886千円
    大宮国道事務所約3,935千円
    相武国道事務所約4,500千円
    宇都宮国道事務所約3,966千円

    ※ かしにより以下の作業が発生したため、これらに要した費用を損害として請求の対象としています。上記請求額では、このうち平成21年度(H22.3末まで)に実施した作業に要した費
    用を損害として計上しています。

    ・センターが実施したデータ解析結果に対する検証作業(H21)
    ・平成20年度調査対象区間の再調査(データ解析のやり直し)(H21・H22)

     なお、平成22年度の損害賠償については、現在実施している平成22年度分の再調査が完了した後、速やかに請求することとしています。

  • 別紙・参考資料

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