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記者発表資料

2019年10月18日

  • 第1回中部横断自動車道トンネル構造・施工等に関する検討の場の開催結果について

    甲府河川国道事務所

    ○令和元年9月27日、中部横断自動車道「醍醐山トンネル」において、覆工コンクリートの打ち継ぎ目部からコンクリート片が落下する事象が発生しました。

    ○同年9月30日、緊急点検を実施したところ、コンクリートの打ち継ぎ目246箇所のうち約6割に当たる計144箇所で浮きが確認されました。

    ○このため、醍醐山トンネルの打ち継ぎ目コンクリート片落下の原因究明にあたって、専門的な見地から意見を伺うことを目的とする「中部横断自動車道トンネル構造・施工等に関する検討の場」を設置することとなりました。

    ○本日、第1回中部横断自動車道トンネル構造・施工等に関する検討の場を開催いたしましたので、開催結果をお知らせします。
    会議の概要は本文資料(PDF)別紙のとおりです。

  • 別紙・参考資料

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