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記者発表資料

2019年04月23日

  • 2019年度 甲府河川国道事務所の事業概要

    〜富士川 切石・手打沢地区築堤等の整備を推進します〜
    〜中部横断自動車道(富沢〜六郷)等の整備を推進します〜

    甲府河川国道事務所

     甲府河川国道事務所では、「国民の安全・安心の確保」や「豊かで利便性の高い地域社会の実現」に向け、2019年度は、約425億円(維持管理費、調査費等を除く)の事業費をもって、河川・道路事業を実施します。

    【主な河川事業】
    ■富士川河川改修事業
     浸水被害の解消、大規模災害時の迅速な復旧活動のため、富士川で、『切石・手打沢地区築堤』等の整備を推進します。
    ■富士川総合水系環境整備事業
     賑わい、豊かな自然環境を備えた水辺の創出に向け、笛吹川で、『笛吹石和地区水辺環境整備』等の整備を推進します。

    【主な道路事業】
    ■改築事業
     暮らしを守る交通ネットワークの多重化の確保や地域活性化に資する『中部横断自動車道(富沢〜六郷)』等の整備を推進します。
    ■交通安全・無電柱化事業等
     交通事故対策・歩行空間の確保のため、『国道138号山中湖自転車歩行者道』等の整備を推進するとともに、『国道139号天神山歩道整備』に着手します。
     道路の防災性向上や景観形成のための無電柱化推進に向け、『国道139号富士北麓(2)電線共同溝』等の整備を推進します。
    ■都市計画・環境アセスメントを進めるための調査
     中部横断自動車道(長坂〜八千穂)の事業化に向けて、詳細ルート、構造の検討に係わる調査等を実施します。

    【事務所全体】
     ・国民経済・生活を支える河川・道路の機能維持に向けた防災・減災、国土強靱化のための緊急対策を集中的に推進します。
     ・建設産業・管理の生産性向上に向け、3次元データを活用した取組(i-Construction)を推進します。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369