ホーム > 記者発表資料 > 平成29年 > 5月 > 平成29年度甲府河川国道事務所の事業概要

記者発表資料

平成29年 05月26日

  • 平成29年度甲府河川国道事務所の事業概要

    『水害に強い地域へ』
    富士川切石・手打沢地区築堤等の整備を着実に推進します。
    『地域を支える産業・雇用等の創出へ』
    中部横断自動車道(富沢〜六郷)等の整備を着実に推進します。

    甲府河川国道事務所

     甲府河川国道事務所では、「国民の安全・安心の確保」や「豊かで利便性の高い地域社会の実現」に向け、平成29年度は、約383億円(維持管理費、調査費等を除く)の事業費をもって、河川・道路事業を実施します。

    【主な河川事業】
    ■富士川河川改修事業
     浸水被害の解消、大規模災害時の迅速な復旧活動のため、富士川で『切石・手打沢地区築堤』や『木島地区河川防災ステーション』等の整備を引き続き実施します。
    ■富士川総合水系環境整備事業
     賑わい、豊かな自然環境を備えた水辺の創出に向け、富士川で『増穂II期地区水辺環境整備』、笛吹川で『笛吹石和地区水辺環境整備』を引き続き実施します。
    ■河川工作物関連応急対策事業
     河川管理施設の老朽化対策として、『柏排水機場』の設備改善を実施します。

    【主な道路事業】
    ■改築事業
     暮らしを守る代替性の確保や地域活性化に資する『中部横断自動車道(富沢〜六郷)』、『国道20号新山梨環状道路北部区間』及び『国道20号大月バイパス』等の整備を引き続き実施します。
    ■交通安全・無電柱化事業
     安全・安心の確保のための交通事故対策・歩行空間の確保として、平成29年度より『国道20号上阿原交差点改良』、『国道139号鳴沢地区歩道整備事業』に着手します。
     さらに、美しい景観形成のための無電柱化推進に向け、『国道139号富士北麓電線共同溝』の整備を引き続き実施します。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369