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記者発表資料

平成28年 05月30日

  • 平成28年度 甲府河川国道事務所の事業概要

    『水害に強い地域へ』
     富士川切石・手打沢地区築堤等の整備を着実に推進します。
    『交通混雑緩和で行動圏拡大』
     新山梨環状道路(広瀬〜桜井)の整備に着手します。

    甲府河川国道事務所

     甲府河川国道事務所では、「国民の安全・安心の確保」や「豊かで利便性の高い地域社会の実現」に向け、平成28年度は、約386億円(維持管理費、調査費等を除く)の事業費をもって、河川・道路事業を実施します。

    【主な河川事業】
    ■富士川河川改修事業
     過去の浸水被害や切迫する大規模地震等の予防的対策として、富士川で『切石・手打沢地区築堤』や『木島地区河川防災ステーション』の整備を引き続き実施します。
    ■富士川総合水系環境整備事業
     賑わい、豊かな自然環境を備えた水辺の創出に向け、富士川で『増穂II期地区水辺環境整備』を引き続き実施するとともに、平成28年度より笛吹川でも『笛吹石和地区水辺環境整備』に着手します。
    ■河川工作物関連応急対策事業
     河川管理施設の老朽化対策として、『穏池排水機場』の設備改善を実施します。

    【主な道路事業】
    ■改築事業
     暮らしを守る代替性の確保や地域活性化に資する『中部横断自動車道(富沢〜六郷)』や『国道20号大月バイパス』の整備を引き続き実施するとともに、平成28年度より『国道20号新山梨環状道路(広瀬〜桜井)』の整備に着手します。
    ■交通安全・無電柱化事業
     安全・安心の確保のための交通事故対策や、美しい景観形成のための無電柱化推進に向け、『国道138号山中湖自転車歩行者道整備』や『国道139号富士北麓電線共同溝』の整備を引き続き実施します。また、平成28年度より国道20号の『四方津地区』『武川地区』で歩道整備に着手します。

  • 別紙・参考資料

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