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記者発表資料

平成27年 06月23日

  • 新しい通行規制基準を試行します 〜連続雨量基準の適正化と時間雨量基準の導入〜

    甲府河川国道事務所

    ○全国の直轄国道の一般道路の事前通行規制区間24区間において、新しい通行規制基準を試行します。 下記記者発表資料 参照
     平成27年6月23日 国土交通省 道路局 国道・防災課
      「ゲリラ豪雨に対応し、新しい通行規制基準を試行します。
       〜災害補足率の向上と通行止め時間の適正化〜」

    ○山梨県内では次の2区間において試行します。
     一般国道20号 上野原区間(上野原市井戸尻〜上野原市腰巻)
     一般国道20号 初狩区間(大月市大月町真木〜大月市初狩町下初狩)

    ○試行の内容
     ・連続雨量(累積雨量)の通行止基準を適正化することで、通行止時間の減少が期待されます。
      現行250ミリメートル→300ミリメートルに引き上げ
     ・急な雨による災害発生に備えて、時間雨量による通行止基準を新たに導入します。
      上野原 50mm/h、初狩 60mm/h
      ※各区間とも連続雨量が250ミリメートルを越えている場合に適用

    〇試行開始日 平成27年6月23日より実施

  • 別紙・参考資料

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