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記者発表資料

平成27年 04月23日

  • 国道139号山梨県南都留郡富士河口湖町小立地先における富士河口湖町道との交差部の一部陥没について

    甲府河川国道事務所

     平成27年4月23日(木)、国道139号上り線(富士宮行き車線)の山梨県南都留郡富士河口湖町小立地先の富士河口湖町道との交差部において、その一部が陥没する事象が発生しました。この陥没による被害の報告はありません。
     現地には、縦約0.3m 横約0.2mの穴があり、舗装を撤去して確認した結果、路面の下に縦約0.6m、横約0.2m、深さ約0.2〜0.7mの空洞があることがわかりました。
    現地での調査の結果、空洞の原因が側溝の亀裂であることが判明したことから、側溝の補修を行い復旧させることにしております。なお、交差部では、バリケード及び交通誘導員による町道の全面通行止めの安全措置を行っております。
     今後、国道139号河口湖バイパス及び、これにつながる国道138号山中湖畔において、緊急点検を実施する予定です。

  • 別紙・参考資料

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