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記者発表資料

平成26年 11月18日

  • 国道139号上暮地横断歩道橋からの腐食金属片落下について

    甲府河川国道事務所

     甲府河川道事務所が管理する国道139号上暮地横断歩道橋(橋長約13m)桁下から、腐食金属片が落下する事象が発生しました(金属片は、落下により1cm四方×4つ程度に割れている状態)。
     平成26年11月18日(火) 午前7時頃、富士吉田市上暮地地内において、国道139号上暮地横断歩道橋直下で停車していた車両のフロントガラスに、横断歩道橋桁下から腐食金属片が落下しフロントガラスが損傷したと、同日午前11時頃、車両所有者より連絡がありました。
     当該横断歩道橋の桁下を確認したところ、金属片が落下したと思われる腐食個所が確認されました。
     本日午後9時〜翌日午前2時にかけて、横断歩道橋の緊急点検を行い、腐食個所の「浮き」「錆」を叩き落とし、桁下全面に防護ネットを張る予定です。また、今後、補修工事を実施する予定です。

  • 別紙・参考資料

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