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記者発表資料

平成26年 11月12日

  • 中部横断自動車道(富沢〜六郷)(仮称)南部インターチェンジ工事現場内で検出されたセレンへの対応について 地下水の利用制限解除について【第4報】

    甲府河川国道事務所

     昨年10月20日に(仮称)南部インターチェンジ工事現場内で検出された重金属類のセレンへの対応にともない、周辺の一部の地域について地下水の利用制限をお願いしておりましたが、周辺モニタリング結果や専門家への意見聴取等を踏まえ、地下水の利用制限について解除する事となりましたのでお知らせします。

    『地下水の利用制限解除』について
     (仮称)南部インターチェンジ工事現場内で検出された重金属類のセレンの流出原因となった盛土は、ヤード内で全て完全に封じ込めるなどの恒久対策を行ってきました。
     恒久対策により、原因となった2ヤード、3ヤードの封じ込めが完了したこと、全ての観測点(定点、追加観測井)について環境基準値(※)以下で一ヶ月以上推移したことから、事業用地外へ影響が及ぶことはないため、事業用地外の地下水の利用制限を全て解除します。(範囲は、本文資料(PDF)別紙参照)
     ※環境基準値:砒素=0.01mg/L、鉛=0.01mg/L、セレン=0.01mg/L

     地域の皆様には、井戸や湧水の利用制限をお願いするなど、不安とご心配、多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申しあげます。
     中部横断自動車道(富沢〜六郷)につきましては、引き続き工事を進めて参りますが、再びこのような事態が発生しないよう再発防止に努めて参ります。

  • 別紙・参考資料

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