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記者発表資料

平成26年 10月17日

  • 水質事故を想定した対策講習会を実施

    甲府河川国道事務所

     冬期に向け、灯油等の利用が増えてきます。今年2月には大雪により果樹のビニールハウスが損壊し灯油などのオイルが河川に流出した事故が発生しました。オイルが流出すると、河川から取水をしている耕作者、魚などの生物、河川の水質等に大きく影響を及ぼします。このため、万が一オイルが河川へ流出した場合に被害を最小限にするために対策講習会を実施します

    (訓練の概要)
     実施日:平成26年10月22日(水) 13時30分〜16時00分
     場所:室内講習 南アルプス市甲西農村環境改善センター
                13時30分〜14時20分
                南アルプス市鮎沢1234−1
                (現地へ移動)
        現地講習 南アルプス市東南湖地先 釜無川右岸河川敷
               (三郡西橋下流付近)
               15時00分〜16時00分
     参加機関:山梨県、静岡県、長野県、南アルプス市、韮崎市、甲斐市
            中央市、昭和町、防災エキスパート
            甲府河川国道事務所及び管内維持工事担当者

    (実施内容)
     【室内講習】
      ○水質事故発生時の通報及び連絡について
      ○油類等が河川へ流出した場合の対策技術等の説明
     【現地講習】
      ○油類が河川へ流出した場合を想定した対策工法の実施
       (オイルフェンスの展帳、オイルマットの設置)
      ○化学物質が河川へ流出した場合を想定した簡易水質試験の実施

    *記者の方へ取材は可能です。
     取材をされる場合は、甲府河川国道事務所河川管理課までご連絡下さい。

  • 別紙・参考資料

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