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記者発表資料

平成24年 06月08日

  • 国道139号都留バイパス部分開通による1年後の交通状況について

    現道(国道139号)の死傷事故が約2割減少

    甲府河川国道事務所

     平成23年3月27日(日)に、都留バイパスが部分開通しました。
     開通1年後の交通状況の変化やその効果などをお知らせします。

    1.現道(国道139号)の死傷事故が減少
     現道(国道139号)での死傷事故が約2割減少。

    2.現道(国道139号)の交通が都留バイパスに転換
     都留バイパスの交通量は、約4,600台/12時間(開通1年後)。
     現道(国道139号)の交通量は、約2割(約2,600台/12時間)減少。

    3.利用者の実感
     都留バイパスの開通で、通学路である現道(国道139号)の大型車が減少し、学童の事故危険性が緩和しています。【禾生第一小学校】

  • 別紙・参考資料

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