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記者発表資料

平成29年 01月31日

  • 国道298号三郷市花和田交差点の交通安全対策(右折車線延伸)(左折車線新設)の対策後の効果について 〜ビッグデータ(ETC2.0プローブデータ)による分析結果〜

    北首都国道事務所

     北首都国道事務所では、追突事故や右左折事故などが発生していた花和田交差点(三郷市彦江)において交通安全対策工事を実施し、平成28年11月15日に工事が完成し供用しました。
     完成後の効果について、ビッグデータ(ETC2.0プローブデータ※)を活用して分析した結果、次のような効果や課題が確認されました。

    〔効果〕
    【道路の安全性が向上】
     急ブレーキ発生頻度が約26パーセント減少※1。
      ※1 完成前<H27.11.16〜12.15>78.7回/百台キロ
         完成後<H28.11.16〜12.15>58.6回/百台キロ
    【車の流れがスムーズに】
     昼間12時間平均旅行速度が約16パーセント向上※2。
      ※2 完成前<H27.11.16〜12.15>29.7キロメートル/時
         完成後<H28.11.16〜12.15>34.3キロメートル/時

    〔課題〕
     時間帯によっては、右折車線に交通が集中。

     今後も引き続きETC2.0プローブデータを活用するとともに、交通安全対策を行っていきます。
     ※ETC2.0プローブデータとは、ETC2.0対応車載器の車両から緯度経度などが収録されたデータで、旅行速度や急ブレーキなどの運転挙動の分析が可能です。

  • 別紙・参考資料

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