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記者発表資料

平成27年 02月13日

  • 圏央道 久喜白岡JCT〜境古河IC間が3月29日に開通します 〜つながる。まわる。圏央道。〜国際競争力と成長を支える道路

    平成27年度にかけて、次々とつながる、圏央道。
    埼玉県と茨城県がつながります。

    北首都国道事務所

    ◇開通による主な効果◇
     圏央道の整備により、東北道や常磐道などの放射方向の高速道路を結ぶ道路ネットワークが形成されます。広域的な人・物の交流により民需が拡大し、地域経済の好循環が生まれます。
     効果(1) 国際競争力と成長 〜民需の拡大〜
      ●環状道路の整備により、沿線に物流施設や工場が立地する等、民間の投資を喚起します。
      ●今回開通区間周辺においても、工業団地等への企業立地が進んでいます。
     効果(2) 地域経済の好循環 〜新たな広域ネットワークの形成〜
      ●都心を経由せず、埼玉や北関東・東北方面と成田国際空港を結ぶ新たな広域ルートが形成され、人・物の交流が活発となり、地域経済の好循環が期待されます。
      ●圏央道(久喜白岡JCT〜境古河IC間)の開通により、茨城県内のICへの30分圏域が拡大します。

     ※開通時刻、開通式典の概要については、後日お知らせいたします。

  • 別紙・参考資料

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