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記者発表資料

2020年01月08日

  • 全国初の「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事を試行 〜圏央道利根川橋下部工事〜

    関東地方整備局
    企画部
    北首都国道事務所

     関東地方整備局では、建設業における労務賃金改善に関する取り組みを促進するため、関東地方整備局発注工事において、総合評価方式や工事成績評点においてインセンティブを付与するモデル工事を試行することとしており、今回、圏央道利根川橋下部工事において、全国初の試行を実施します。

    ◆「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事の試行の概要
     ○総合評価方式における技術評価(工事発注時)
      下記(1)・(2)の条件を両方満足した場合は、技術評価において加点
      (1)「労務費見積り尊重宣言」を決定・公表した事実を確認
      (2)見積書に労務費(労務賃金)を内訳明示する旨を記した誓約書を確認
     ○工事成績評定(工事完成検査/成績評定時)
      元請企業と下請企業間の見積書等を確認し、見積書に加えて注文書に労務費(労務賃金)が内訳明示されている場合、工事成績評定において加点
    ◆試行工事(WTO対象工事・段階的選抜方式で試行)
     ○R2圏央道利根川橋下部その1工事
     ○R2圏央道利根川橋下部その2工事
      ※工事担当事務所:北首都国道事務所

  • 別紙・参考資料

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