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記者発表資料

2019年02月28日

  • 建設コンサルタント等業務における総合評価落札方式において『一括審査方式』の試行を拡大します。

    関東地方整備局
    企画部
    北首都国道事務所

     関東地方整備局では、平成28年8月より、十分な競争性が確保でき、技術的難易度が比較的高くない総合評価落札方式(簡易型1:1)で受発注者の事務負担の軽減が期待できる『一括審査方式』の導入を実施してきましたが、この度、総合評価落札方式(標準型1:3)においても試行を実施します。

    ◆実施概要
     同一時期に発注される規模、条件が同程度の複数業務に入札参加する場合、同一の参加表明書により評価を実施する。
     参加表明書、技術提案書は代表業務に対して提出するものとし、その他の業務は表紙及び参加を希望する業務一覧を提出するものとする。
     あらかじめ定めた開札順番で開札し、落札者を決定することとする。
    ◆対象業務
     十分な競争性が確保でき、技術力及び調整力が必要となる総合評価落札方式(標準型1:3)にも適用を拡大。
    ◆北首都国道事務所で発注する首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の橋梁詳細設計業務6件より新たな試行の入札手続きを開始します。

  • 別紙・参考資料

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