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記者発表資料

平成30年 07月31日

  • 関東地方整備局における総合評価落札方式の適用ガイドライン(平成30年度版)の改定について

    関東地方整備局
    企画部

     「関東地方整備局における総合評価落札方式の適用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という)は、平成30年3月14日開催の「平成29年度関東地方整備局総合評価審査委員会」において承認された「平成30年度入札・契約、総合評価の実施方針」に基づいて作成したもので、平成30年8月1日以降に審査基準日となる案件から適用します。

    ○主な改定内容
     (1)平成30年度入札・契約の運用方針
     ・一般競争入札(政府調達協定対象)対象金額を変更(7.4億円⇒6.8億円)
     (2)評価項目の改定
     ・ICT施工技術の活用において、「土工」「舗装工」に加え「浚渫工」を追加・新たな評価項目として「週休2日制モデル工事の施工実績」を追加
     (3)多様な入札契約制度の取組
     ・「新技術導入促進型」において
     施工能力評価型:新技術の活用促進のため評価配点を見直し(1点⇒3点)
     技術提案評価型S型:発注者が指定するテーマに関する新技術の提案を求める

     ガイドラインの本編は関東地方整備局ホームページに掲載しています。
      掲載場所:関東地整ホームページ > 技術情報 > 公共工事の品質確保 > 総合評価落札方式
       URL:http://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/index00000004.html

  • 別紙・参考資料

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