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記者発表資料

平成30年 07月31日

  • 建設コンサルタント業務等における入札・契約、総合評価に関する運用ガイドライン(平成30年度版)の改定について

    関東地方整備局
    企画部

     「関東地方整備局建設コンサルタント業務等における入札・契約、総合評価に関する運用ガイドライン」(以下「運用ガイドライン」という)は、平成30年7月10日開催の「総合評価審査第一小委員会」において承認された「平成30年度入札・契約、総合評価の実施方針」に基づいて作成したもので、平成30年8月1日以降に入札契約手続きを行う案件から適用いたします。

    ○主な改定内容
     (1)平成30年度入札・契約の運用方針
     ・一般競争入札(政府調達協定対象)対象金額74百万円⇒68百万円【変更】
     (2)評価項目の改定
     ・管理技術者に若手技術者を活用する試行について評価対象年齢を変更。対象年齢を35歳以下から40歳以下に引き上げ【変更】
      注:技術的難易度が比較的高くない一部の業務においては35歳以下を継続
    (3)事務手続きの効率化
     ・従前の参加表明書に加えて“簡易な参加表明書”の提出を必須とし、非指名と想定される者をより分け、評価・審査の効率化、事務負担の軽減を図る。【新規】

     ガイドラインの本編は関東地方整備局ホームページに掲載しています。
      掲載場所:関東地整ホームページ > 技術情報 > 関東地方整備局建設コンサルタント業務等における入札・契約、総合評価に関する運用ガイドライン
       URL:http://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/gijyutu00000088.html

  • 別紙・参考資料

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