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記者発表資料

平成30年 02月28日

  • 工事関係技術者の名前を刻んだ銘板を試行設置します 〜技術者の誇りを示す銘板の設置により、将来の担い手確保につなげます〜

    関東地方整備局
    企画部

     関東地方整備局では、土木構造物の銘板について、対象技術者及び対象構造物等の拡大に向けて、運用基準の見直し等を検討しているところです。
     今回、運用基準の見直しに先駆けて、今年度管内の3件の工事で試行設置を行います。
     技術者の軌跡を残すことで土木技術者の誇りとやりがいを伝え、建設業界の担い手確保に繋がることを期待しています。

    【拡大のポイント】
    1.対象技術者
     ⇒元請施工会社の担当技術者まで拡大します。
     ⇒下請施工会社の会社名、専任技術者を新たに加えます。
    2.対象構造物
     ⇒対象構造物を12構造物に拡大します。

    <対象工事>

    工事名 対象構造物
    H29貯砂ダム新設工事 砂防堰堤(貯砂ダム)
    H28原地区外流路工工事 カルバート
    八王子南バイパス館高架橋下部(その4)工事 橋梁下部工

     『土木構造物の銘板設置』は、関東地方整備局で進める「“地域インフラ”サポートプラン関東2017」(http://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/index00000023.html)における、担い手の確保・育成に向けた取組のうち「技術者の誇りを示す銘板の設置」によるものです。

  • 別紙・参考資料

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