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記者発表資料

平成29年 11月10日

  • 『工事一時中止の手引き』を作成しました

    関東地方整備局
    企画部

     平成27年に策定した工事請負契約における設計変更ガイドライン(総合版)のうち、「工事一時中止に係るガイドライン(案)」の受注者の活用割合は、平成28年度巡回現場会議において約2割という低い結果でした。
     そのため、「工事一時中止に係るガイドライン(案)」をわかりやすく解説した『工事一時中止の手引き』を作成・配布し、工事一時中止に係る受発注者間のスムーズな協議を目指します。

    <工事一時中止の手引き>
     『手引き』は、「工事一時中止に係るガイドライン(案)」を広く周知するため作成し、納得のいく設計変更とするため、以下のポイントを紹介しています。
     ・重要なポイント:
      工事が一時中止(一部一時中止を含む)された場合について、請負代金額および工期の変更等の考え方と手続きをわかりやすく作成しました。
     ・4つのポイント:
      (1)工事の中止とは
      (2)増加費用は受注者から発注者への請求が前提です
      (3)請求書の作成例が掲載されています
      (4)中止事案は受注者からも協議できます

    <工事一時中止に係るガイドライン(案)>
     工事一時中止の手続きの流れ、請負代金額や工期の変更ができるケース等を例示するとともに、増加費用の考え方や、請求の際に必要な書類について示したものです。
     工事一時中止となった場合に、受注者に役立つ情報が満載です。

    <掲載先>
     http://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/gijyutu00000027.html

     この『工事一時中止の手引き』は、関東地方整備局で進める「“地域インフラ”サポートプラン関東2017」で示した取組II−9「工事一時中止の手引きの発行」です。

     “地域インフラ”サポートプラン関東2017については、以下のホームページをご覧ください。
      http://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/index00000023.html

  • 別紙・参考資料

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