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記者発表資料

平成29年 08月01日

  • 「新たなステージに対応した防災・減災のあり方について」 −「社会経済の壊滅的な被害の回避」に向けた取り組みをとりまとめます−

    関東地方整備局
    企画部
    河川部
    港湾空港部

     平成27年1月、国土交通省において『新たなステージに対応した防災・減災のあり方』
    が示され、最大クラスの大雨等に対しては「少なくとも命を守り、社会経済に対して壊滅的な被害が発生しない」ことが目標として掲げられました。

     これを受け、平成27年7月に関係54機関と『最大規模の洪水等に対応した防災・減災対策検討会』を立ち上げて、最大クラスの外力による荒川低地氾濫や東京湾における高潮氾濫が発生した場合の被害を想定し、その影響による対策の検討を進めて参りました。

     このたび、平成29年8月7日に「最大規模の洪水等に対応した防災・減災対策検討会(第2回)」を開催し、「社会経済の壊滅的な被害の回避」に向けた取り組みのとりまとめを行う予定です。

     ※本検討会については非公開のため終了後、さいたま新都心合同庁舎2号館15階災害業務室1にて15時30分より記者レクを行います。

  • 別紙・参考資料

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